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パブリックコメントの結果(第3期障がい福祉計画)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新

さくら市第3期障がい福祉計画に関するパブリックコメント結果

意見募集期間

平成24年2月1日(水曜日)から2月20日(月曜日)

 提出の状況

 提出者:1名  意見総数:8件

提出の方法

 ファックス:1名 

 公表資料等

 さくら市第3期障がい福祉計画 [PDFファイル/299KB]

提出された意見等の概要

 平成24年2月1日から2月20日までの期間、「さくら市第3期障がい福祉計画(案)」について、皆さんからの意見を募集しました。その結果、2名の方から貴重なご意見をいただきましたので次のとおり公開します。なお、提出された意見等の内容により整理し、概要として掲載しています。

基本理念について
番号ご意見市の考え方
1 基本理念は箇条書きにしてほしい。その方が分かりやすく力強いものになる。 基本理念と基本目標については、平成23年に策定した「さくら市障がい者福祉計画」の基本理念と基本目標を共有するものとしています。(計画書案2ページ参照。)「リハビリテーション」や「ノーマライゼーション」の理念を堅持し、市民に広く普及していく所存です。
 また、ご指摘の点については、本計画推進にあたって市民に訴求力のある周知徹底とPRに努めるなど、十分に考慮させていただくこととします。
2 「障がいのない人と同様に」については、障害のない人と比較し障害のある人が劣っていると受け止めているかのようだ、「その人らしく」でいい。 ご指摘の記述が、障がいのある人が障がいのない人と比べ劣っているということを意味しているのではありません。現状では障がいのある人は、障がいのない人より多くの「障壁」が存在していることは事実です。その「障壁」を無くしていくことが重要なことと認識しており、「障壁」の除去に努めてまいります。
基本目標について
番号ご意見市の考え方
3「互いを思いやる ひとにやさしい健康福祉のまちづくり」を最初に書く。 ご指摘のとおり変更します。
4「ひとにやさいい」はいれなくてもいいのではないか。「互いに思いやる」に含まれている。 「ひとにやさしい社会づくり」を強調したいので原文のままとします。
相談支援・地域定着支援
番号ご意見市の考え方
5 「障がいの特性に起因して生じた緊急の事態等に」とあるが、緊急事態なのに障がいの特性などど言っている場合ではない。 「地域定着支援」は「地域移行支援」とともに、新たに創設したサービスです。このサービス説明については、国の指針等に基づいて記載しています。病院から退院し、ひとり暮らし等で生活している方に対して、専門の相談員が個別・専門的かつ継続的に支援していくもので、24時間の対応が必要となります。緊急の事態等は日中、夜間を問わず、精神的に不安定な状態になった場合や地域生活を継続する上で重大な事態が発生した場合を想定しています。障がい者の「特性」に対応すべきサービスと考えています。
全体として
番号ご意見市の考え方
6 障がいのある人を支える家族の負担が大きいように感じられる。 障がいのある人の家族の負担が大きいことは承知しております。本計画は障がいのある人が地域社会で普通に生活できるよう障害福祉サービスや地域生活支援事業などの充実を図る計画であり、同時にご家族の負担軽減を図る計画であることをご理解ください。
7 小児慢性特定疾患についての医療機関等における説明等や支援策の周知を望む。 本計画は障がいのある人が地域社会で普通に生活できるようにサービスや制度の周知徹底を図るものであります。そのため、本計画においてはサービスや制度の周知徹底を図ることを基本方針の一つとして重要視しています。
8 早い段階から地域の各ネットワークによる組織的な支援を望む。 行政のみならずサービス提供事業者、地域団体、市民など障がいのある人を取り巻く多様な人や機関が連携し支えていくことが重要であると認識しており、地域のサービス提供機関等のネットワークの強化に努めてまいります。

担当課

 市民福祉課