ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 市民福祉課 > 転入届の特例(住民基本台帳カード所有者用)

転入届の特例(住民基本台帳カード所有者用)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月6日更新

住基カードをご利用の方は、転入出の方法が変わります!

 住民基本台帳法の改正により住民基本台帳カード(住基カード)をお持ちの方は、「転入届の特例」の対象となります。転出届の際に、転出証明書を交付する代わりに住基ネットを通じて転出証明書情報を転入先市区町村へ送信するため、転出証明書は交付されません。
 転入届の際には、住基カードを提示し、暗証番号の入力を経て手続きをしてください。
 ただし、通常通り、転出届出と転入届出は必要です。

特例の内容

 現在使用している、住民登録をしている市区町村より交付された住基カードと暗証番号の入力による本人確認により、転出証明書を必要としない「転入届の特例」が適用されます。これにより、お持ちの住基カードが引越し先の市区町村でも継続して使用できるようになります。

転出届の際の注意点

 転出届をする際に、必ず住基カードを提示してください。有効な住基カードであれば、転入届の特例が適用されるため、転出証明書は交付されません。引越しされてから14日以内に、引越し先の市区町村役場に住基カードを提示して転入届を出してください。(その際に暗証番号を入力していただきます。認証に失敗した場合は手続きできない場合があります。)

転入届の際の注意点

下記の全要件を満たしている必要があります。
 (1)新住所地に住み始めていること。
 (2)前住所地市区町村で転出届が受理されていること。受付時に窓口で、受理確認を行います。
 (3)本人(または同じ世帯の方)が、有効な住基カードを持ってくること。同一世帯の方であれば、代理人でも手続きができます。ただし、代理人の方が住基カードの暗証番号を入力するので、あらかじめご本人から暗証番号を聞いておいてください。暗証番号の認証に失敗した場合、転入手続きはできますが、住基カードの継続利用手続きはできません。
 (4)4桁のパスワード(暗証番号)の入力ができ、本人確認情報による確認ができること。ただし暗証番号を忘れてしまった場合や、ロックされてしまった場合(入力を3回間違えると、暗証番号にロックがかかります)には、代わりに運転免許証等による本人確認を行います。
 (5)前住所の転出予定日から数えて、転入届の提出日(届出日)が30日以内であること。
 (6)新住所に住み始めた日から、転入届の提出日(届出日)が14日以内であること。

 その他の注意点

  • 転入届の際、暗証番号を忘れてしまった場合や、ロックされてしまった場合は、運転免許証やパスポート等で本人確認をし、転入手続きを行います。
  • 住基カードの継続利用手続きにはパスワードの初期化が必要です。パスワードの初期化は原則としてご本人でないとできません。また、転出地市区町村が閉庁日等により住基ネットで通信が行えない場合は、パスワードの初期化ができないため、住基カードの継続利用手続きは行えない場合があります。予めご了承ください。