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パブリックコメント結果(第7期さくら市高齢者総合保健福祉計画)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

第7期さくら市高齢者総合保健福祉計画(案)に関するパブリックコメント結果

意見募集期間

平成30年2月15日(木曜日)から平成30年3月2日(金曜日)まで

提出状況

提出者:1名 意見総数:2件

提出の方法

電子メール:1名

公表資料等

提出された意見等の概要

 第7期さくら市高齢者総合保健福祉計画(案)について、市民の皆さんから意見を募集しました。その結果、1名の方から2件のご意見をいただきましたので、次のとおり公表します。なお、提出された意見等は内容により整理し、概要として掲載しています。

意見要旨市の考え方
 高齢者が、可能な限り、自身の能力を最大限に駆使し、単身でも生活を継続できるような環境づくりを計画に入れていただきたい。(道路等のバリアフリー整備、公共の移動手段の利便性の確保、他者との交流場所の整備等)

 現在、国および全国の地方自治体で進められている地域包括ケアシステムの構築・深化に向けた取り組みの目的は、高齢者が住み慣れた地域で、自立した尊厳のある生活を可能な限り継続できる地域づくりとされており、いただいたご意見はまさに地域包括ケアシステムの構築・深化であると考えられます。
本計画は、本市における地域包括ケアシステムの構築・深化を視野に入れ具現化するための基本的な施策を示すものであり、ご意見にある「道路等のバリアフリー整備」につきましては計画案80ページの「バリアフリーのまちづくり推進」、「公共の移動手段の利便性の確保」につきましては81ページの「高齢者の外出支援」、「他者との交流場所の整備」につきましては68から69ページにかけて「交流活動の充実」として、それぞれ計画に位置づけておりますのでご理解ください。

意見要旨市の考え方

 高齢者自身が、日頃から意欲的に健康維持や増進に努め、可能な限り自力での生活を継続することができるよう意識を持つことに繋がるような働きかけについて、計画に入れていただきたい。

 ご意見のとおり、高齢者が、健康維持や増進に努め、生きがいを持ち、充実した生活を送ることで、要介護状態となることを予防すること(介護予防)は、高齢化が進んでいる現在の社会情勢において、大変重要なことと考えています。
 本計画を作成するにあたりましても、高齢者自身が介護予防に積極的に取り組んでいくことの重要性を踏まえ、高齢者ご本人やその支援者等に対し介護予防の意識を持っていただくための施策等について計画案53ページからの第2部第1章「生きがいを持って自分らしく暮らせるまちづくり」において幅広く施策として位置づけていますので、ご理解ください。