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訪問介護の生活援助が規定回数を超える対象者者の取扱いについて(11/12更新:Q&Aの追加)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月12日更新

訪問介護の生活援助が規定回数を超える対象者の取扱いについて

 「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第38号)の一部改正に伴い、平成30年10月1日より、訪問介護の生活援助のサービス提供回数が厚生労働大臣が定める回数を超える場合、この利用者に係る居宅サービス計画を市へ提出していただくこととなります。

厚生労働大臣が定める回数

 生活援助が中心であるサービスが規定回数を超える場合は、届出が必要となります。

 要介護1は、1月につき27回
 要介護2は、1月につき34回
 要介護3は、1月につき43回
 要介護4は、1月につき38回
 要介護5は、1月につき31回

届出の時期および期限

 平成30年10月1日以降に、利用者の同意を得て交付(作成または変更)した居宅サービス計画より、上記の回数以上の訪問介護を位置づけたものについて、翌月の末日までに届け出てください。

提出書類

 ケアプラン作成後、次の書類を提出してください。
1.訪問介護の回数が多いケアプランの届出書(兼理由書)
2.訪問介護計画書
 ※指定居宅介護支援事業所(介護支援専門員)が訪問介護事業所から提供を受けたもの。

3.居宅サービス計画書「第1表」から「第7表」の写し
 ※居宅サービス計画書「第1表」は、利用者へ交付し署名があるもの。
 ※居宅介護支援経過「第5表」は、生活援助中心型の訪問介護を位置づけた理由を記載したページのみの提出で可。

Q&A(11/12追加)

 厚生労働省より本件に関したQ&Aが公開されました。