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認知症サポーターになりませんか?

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月26日更新

認知症サポーターとは?

  認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になる人です。
   活動範囲は、認知症になった人やその家族の気持ちを理解したり、友人や家族に正しい知識を伝える等の自分でできる範囲で手助けしていただきます。
   「認知症サポーター養成講座」を受講いただくことで認知症サポーターになることができます。

認知症サポーター養成講座とは?

  キャラバン・メイトという特定の研修を受けた人が講師役となり「認知症」についての講座を開きます。 講座を修了された方には、認知症サポーターのしるしとして「オレンジリング」をお渡しします。
   市では、自治会、学校、商店街、職場など講座開催希望に応じ、講師派遣、資料提供を行っています。詳細は下記をご確認ください。     

令和3年2月1日現在  認知症サポーター延べ5,934人

認サポ開催希望
認知症サポーター養成講座の様子

認知症サポーター養成講座の受講証書を配布します

令和3年2月から、認知症サポーター養成講座を受講した企業や団体(学校、通いの場・高齢者サロンを除く)に対して、認知症サポーターが居る目印として扉や壁に掲示する受講証書を配布しています。認知症の方やその家族を優しくサポートできるスタッフが在勤している企業として地域の方に宣伝していただければ幸いです。

イメージ 上:扉用 下:壁用
認サポ受講証書2
認サポ受講証書1

さくら市長も認知症サポーターになりました!

平成29年12月8日、さくら市長が認知症サポーター養成講座を受講し、認知症サポーターになりました。

「認知症高齢者等にやさしい地域づくり」に向けての第一歩として、社会全体で認知症の人を支え、認知症の人の視点に立って認知症への社会の理解を深めることを職員とともに学びました。 

 市長  kouzaろば