ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 健康増進課 > 高齢者の予防接種について

高齢者の予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月6日更新

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種

予防接種法施行令の改正により、平成26年10月1日から定期接種になりました。高齢者の肺炎の原因となる病原体のなかで、最も頻度の高い「肺炎球菌」による肺炎を予防するワクチンです。

対象

  • 65歳の方(経過措置終了後の平成31年度から実施)
  • 60歳以上65歳未満であって、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級相当か医師の診断書が必要です)

経過措置(平成26年度~平成30年度)

  • 65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
  • 101歳以上の方(平成26年度に限る)

任意接種

現在65歳以上の方で、定期接種対象外の方も、任意接種として定期接種と同額の助成を実施します。

接種の方法

助成対象であるかを確認してから予診票をお渡しします。医療機関で予防接種を受ける前に、必ず健康増進課へお越しください。

接種費用

個人負担額4,000円

ただし、栃木県外の医療機関(任意接種の場合は塩谷地区外の医療機関)で接種する場合は、医療機関宛の「予防接種依頼書」が必要になります。予防接種を受ける前に健康増進課へお問合せください。

また、生活保護受給者は接種費用が免除されます。予防接種の際に「生活保護受給証明書」を実施医療機関に必ず提出してください。

助成回数

1人1回のみ(1度助成を受けた場合は、今後助成を受けることはできません) 

接種回数

1回