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20歳からの子宮がん検診について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月29日更新

なぜ子宮がん検診を受診する必要があるの?

  子宮がんには、子宮の入口にできる「子宮頸がん」と子宮の奥にできる「子宮体がん」があります。そのうち、子宮頸がんは20から30歳代の年齢層で増加がみられています。

子宮頸がんは初期には自覚症状がありません!

 進行すると、不正出血したり、普段と違うおりものが増えたりします。早期で発見・治療すれば、ほぼ100%の治癒が期待できるといわれています。自覚症状のない「早期」に子宮がん検診を受診しましょう。

子宮がん検診Q&A

 子宮がん検診はどこで受診できますか?

  保健センターで行う「総合健診」と指定された医療機関で行う「個別検診」があります。年度中に1回限りですが、市の助成が受けられます。700円で受診できるなんてお得ですよ!

子宮がん検診はどんなことをしますか?

 子宮頸部の表面から綿棒でこすり取った細胞を顕微鏡で調べます。(細胞診といいます。)細胞を採取する際に少し出血する場合がありますが、痛みがほとんどないので心配ありません。

 気になる症状があるけど?

  不正出血、茶褐色、黒褐色のおりものが増える、下腹部および腰の痛みなど気になる症状がある場合には、検診を待たずに医療機関で診察を受けましょう。

子宮頸がんパンフレット [PDFファイル/920KB]