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旧優性保護法による優生手術を受けた方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月30日更新

優生手術等を受けた方に一時金を支給します

平成31(2019)年4月24日に、議員立法により「旧優生保護法一時金支給法(以下「法」という)」が成立し、公布・施行されました。法に基づき、優生手術等を受けた方に一時金を支給いたします。

【対象者】

次の(1)または(2)に該当する方で、現在生存している方

(1) 昭和23年9月11日から平成8年9月25日までの間に、旧優性保護法に基づき優性手術を受けた方。(母体保護のみを理由として手術を受けた方は除く。)

(2) (1)の他、同じ期間に生殖を不能にする手術または放射線の照射を受けた方(母体保護や疾病の治療を目的とするなど、優性思想に基づくものではないことが明らかな手術等を受けた方は除く。)

※対象とならない場合もあります。詳細はお問い合わせください。

【請求手続き】

下記【問い合わせ先】記載の窓口に必要書類を提出してください。(郵送による提出も可)

※請求書や添付書類(診断書・領収書)の様式は、厚生労働省のホームページに記載しているほか、県のホームページや窓口などでも入手できます。

栃木県ホームページ (外部リンク)

厚生労働省ホームページ (外部リンク)

請求期限

平成31年4月24日(法律の施行日)から5年以内です。

【一時金の金額】

320万円(一律)

【問い合わせ先】

<旧優生保護法関係相談窓口>

電話番号

028-623-3064

受付時間

9時00分~17時00分(月~金、土日祝日・年末年始を除く。)

所在地

 宇都宮市塙田1-1-20 栃木県庁本庁舎5階 保健福祉部こども政策課(母子保健担当)内