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保育料のみなし寡婦について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月22日更新

 

保育料の「寡夫(夫)控除のみなし適用」のご案内

  未婚のひとり親家庭では、婚姻歴がないことで税法上の寡婦(夫)控除の適用がうけられず、婚姻歴があ

るひとり親家庭と比べて保育料の額に差が生じる場合がありました。

 そのため、未婚のひとり親を地方税法上の寡婦(夫)とみなしたうえで、保育料等にかかる市町村民税の算

定を行い、ひとり親家庭の支援の充実を図ります。

 

寡婦(夫)の対象者

  保育料の基準となる所得を計算する年の12月31日時点および申請時点において、次のすべてに該当する方

 1.婚姻によらず母(父)となり、その後婚姻(事実婚を含む)をしていない。

 2.生計を一にする20歳未満の子(合計所得金額が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族

   になっていない場合に限る)がいる。

 3.父の場合、合計所得金額が500万円以下である。

 <注意事項>

   ※保育料についての適用であり、税法上の控除を受けることはできません。

   ※婚姻歴がある方や税法上の寡婦(夫)控除を受けられる方は対象外です。

   ※みなし寡婦(夫)の該当となっても、保育料が軽減されない場合がありますので、事前に担当課まで

     問い合わせください。

   ※申請により保育料の軽減に該当する場合は申請月の翌月から適用されます。