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パブリックコメントの結果(さくら市子ども・子育て支援事業計画(素案))

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月30日更新

さくら市子ども・子育て支援事業計画(素案)に関するパブリックコメント結果

意見募集期間

 平成26年12月5日(金曜日)から平成26年12月26日(金曜日)まで

提出の状況

 提出者:2名  意見総数:7件

提出の方法

 持参(児童課窓口):2名

公表資料等

さくら市子ども・子育て支援事業計画(素案) [PDFファイル/1.18MB]

提出された意見等の概要

 児童課では、「さくら市子ども・子育て支援事業計画(素案)」について、皆さんからの意見を募集しました。その結果、2名の方から7件の貴重なご意見をいただきましたので、次のとおり公表します。なお、提出された意見等は、内容により整理し概要として掲載しています。

 

ご意見

市の考え方

計画への反映

第4章 基本施策の展開 <第1節 地域における子育て・子育ちの支援>

1

さくら市の広大な土地を活かした幼稚園、保育園の数、内容の充実を進めていただきたい。

ふれあい保育園の民営化により、平成28年度に新園舎の開設を予定しています。施設整備に伴い、各年齢の定員増や病後児保育(体調不良児対応型)の実施など、保育サービスの更なる充実を図ります。

【参考:P34(2)需要量及び提供体制・確保方策】

2

子どもの病気で保育園に預けられないが、仕事が休めない時等の対応施設の充実を図っていただきたい。病院隣接等。

現在矢板市と連携して病後児保育(病児・病後児対応型)を実施しています。今後は高根沢町、宇都宮市とも調整し、対応施設を増やすとともに広域利用できるように進めていきます。

また、平成27年4月に開所予定の宇都宮市の病児保育施設については、済生会宇都宮病院の敷地内にあります。

【参考:P41(6)病児・病後児保育事業】

3

室内で活発に遊べる施設や、多種、多様なスポーツを気軽に体験、遊べる施設の充実を図っていただきたい。

将来人口の変化や市民ニーズなど、総合的に勘案した中で判断していくことになります。

【参考:P46 3.地域における子育て支援サービスの充実、4.児童の健全育成】

第4章 基本施策の展開 <第3節 母子保健対策の充実>

4

夜間、休日の小児の医療体制の充実を図っていただきたい。

 【同意見1件】

現在の「塩谷地区おとな・こども夜間診療室」は、塩谷郡市医師会のご協力により輪番制で開設しています。受診ができる曜日や診療時間が限られており、それ以外の時間帯等では受入れをしていないのが現状です。

しかしながら、市民の「安心して子どもが医療機関にかかれる体制」への要望は高く、今後このような地域のニーズ・特性を踏まえて、医師会や近隣自治体などと連携をはかり、地域の医療に関して更なる充実を図っていきます。

また、乳児家庭全戸訪問事業でご自宅に訪問する際に、「とちぎ子ども救急電話相談カード」(局番なしの#8000番:経験豊富な看護師により家庭での対処法や救急医療の受診の目安など、電話でアドバイスを受けられる。カードの裏面には県内休日夜間急患センター一覧が掲載されている)を配付することや、市広報紙やホームページ等を通して、夜間診療室の周知を図っていきます。

【P53 5.周産期・小児保育・小児在宅医療の充実】

主な関連事業に、以下を追加

2 とちぎ子ども救急電話相談カードの配付

第4章 基本施策の展開 <第5節 教育環境の整備>

5

中学校の新設(1学年のクラス、人数が多すぎると思われる。)

現在、新設の計画はありませんが、県内最大規模の中学校であるため、既存の屋内運動場(体育館)では体育の授業や部活動の運用に支障をきたしている状況です。そのため、現在第2屋内運動場建設を計画しています。屋内運動場を整備することにより学校環境の充実を図ります。

生徒総数が多いことにより、ご意見のようなデメリットと思われることもあり得ます。しかし、生徒数が多い良さもあります。例えば、運動会等の学校行事が盛り上がり、気の合う友達を見つけられる可能性の高さなどです。学力については学力調査の結果等から、大規模校であるからといって上位と下位が離れすぎているということはないと考えております。

【参考:P56 2.学校教育環境等の整備】

第4章 基本施策の展開 <第6節 子育てしやすい生活環境の整備>

6

子どもが安心して通学、歩行できるように用水路を蓋で塞いでいただきたい。

通学路の危険箇所については、さくら市通学路交通安全プログラム(さくら市通学路安全対策協議会 平成26年10月作成)に基づき、児童生徒が安全に通学できるように通学路の安全確保を図ります。(関連課:建設課、総務課、学校教育課)

また、例としてあげられた用水路につきましては、管理者である土地改良区等に情報提供します。

【P58 3.子どもたちの安全の確保】

防犯機器の配布や一般家庭や事業所に協力をいただいて実施している「こども110番の家」の設置、通学路の点検などにより、子どもの安全確保に努めます。

主な関連事業に、以下を追加

2 さくら市通学路交通安全プログラムに基づく通学路の点検・安全確保

第5章 推進体制 

7

5年計画ということで、半年に1度、または都度意見の募集を行い、常に改善できるようにしていただきたい。

計画に掲載されている事業については、計画に即して的確に実施されているか、毎年点検・評価を行い、「子ども・子育て会議」に報告します。会議において様々な立場からの意見を踏まえて計画の見直しを進めていきます。また、必要に応じて、市民からの意見を募集するなど、より幅広く意見や要望等を伺いながら進めていく予定です。

【参考:P61第2節 計画の評価・検証】