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自己検診(乳がん早期発見)で憧れバストアップ

掲載日 令和3年12月20日 更新日 令和3年12月27日

自己検診でバストアップ

毎月の「乳がん自己検診」・・・実は「バストアップ」効果があるのを知っていますか。乳がんの早期発見と素敵なバストを維持できる・・いいこといっぱい自己検診を今日から始めてみましょう!

乳がんミニ知識

乳がんはどの世代に多いの?

30~40歳代にかけて罹患する方が急上昇で増えますが、全年代で注意が必要です。市の検診でも、毎年数人の方が乳がんを発見しています。

乳がんにかかりやすい人は?

  • 年齢40歳以上
  • 30歳以上で未婚
  • 初産が30歳以上
  • 出産経験がない人
  • 閉経年齢が55歳以降
  • 肥満(特に50歳以上で、標準体重の20%以上)
  • 良性の乳腺の病気になったことがある
  • 家族に乳がんになったことがある人がいる
  • 乳がんになったことがある

と言われいます。
早期発見・早期治療のために毎月の自己検診と乳がん検診を心がけましょう。

乳がんの症状は?

乳がんは乳房のしこりや痛みで気づく方が多いと言われています。その他に

  • 乳房が異常に腫れてきた
  • 皮膚にくぼみやひきつれが見られる
  • 乳頭から分泌物がでてきた
  • わきの下に腫れを感じる

などがあります。
自分で「見る!」「触る!」ことで早期に発見も可能です。さあ、やってみよう自己検診。

自己検診の方法

鏡の前で自分の乳房の形をよく見て覚えておきましょう

  • 乳房のどこかに「くぼみ」「ひきつれ」「ふくらみ」がないか。
  • 乳首に「へこみ」「ゆがみ」「ただれ」がないか。

乳房を触ってみましょう

  • 指の腹を使って乳房全体をていねいにおさえるようにくまなく触れてみましょう。
  • 乳頭の根元を軽くつかみ異常な分泌液が出ないか確かめます。

月経が終わって1週間以内の乳房の柔らかい時に。閉経後の方は毎月1回、日を決めて実施しましょう

異常があるからといって、必ず「乳がん」とは限りません。しかし、異常をみつけたら検診を受けるのではなく、すぐに病院で専門医(乳腺外科等)の診察を受診しましょう。

生活習慣の見直し&がん検診

禁煙、適度な運動、バランスのとれた食事はがんのリスクを下げるだけなく、素敵なプロポーションも維持できます。


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健康福祉部 健康増進課 健康増進係
住所:
〒329-1312 栃木県さくら市櫻野1319番地3
電話:
028-682-2589
FAX:
028-682-5156
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