スマートウェルネスシティとは、そこに住むことで健幸(=健康で幸せ)になれる“まち”のことです。
「健幸(ウエルネス)=健康で幸せ」でいることは、少子高齢化・人口減社会では、それ自体が「社会貢献」となります。
市民一人ひとりが生きがいを感じ、安心安全で豊かな生活を送っていくためには、そこに暮らすことで健幸になれる「まち」づくりが必要です。
高齢化・人口減少が進んでも地域住民が「健幸」(身体面の健康だけでなく、人々が生きがいを感じ、安心安全で豊かな生活を送れること)であるためには、そこに暮らすことで健幸になれる「まち」‟スマート ウエルネス シティ”が求められています。
スマートウエルネスシティ首長研究会とは、自治体間の連携により健康まちづくり政策を推進するため、スマートウエルネスシティの構築を目指す同志の首長が集まり、定期的に開催される研究会です。
令和8年1月5日、さくら市はスマートウエルネスシティ首長研究会に加盟しました。
この首長研究会に新たに加盟することで、これからも「人」の健康と「まち」の健康の視点で、より効果的に健康施策の推進に取り組んでまいります。