総合計画は、今後のまちづくりの方向性を示すため、市政運営の最上位計画としてとりまとめるものです。
基本理念や方向性を示す「基本構想」と、中期経営計画として施策分野ごとのめざす姿を示す「基本計画」、および具体的にどのような事業を進めていくのかを示す「実施計画」とで構成されます。
基本構想は計画期間を10年間とし、基本計画は5年間の計画期間としています。そのため、最初の5年間を前期基本計画と称しています。
「実施計画」は「基本計画」に定める重点施策を着実に推進するため、必要性が高い具体的な取組(事務事業)を示すものです。 事務事業の進捗状況や成果の把握を踏まえ、毎年見直しを行うローリング方式を採用しています。