市では、新たな税収や雇用を確保するために企業誘致を進めていますが、既存の工業団地は全て分譲済みであり、新たな受け皿となる産業用地の整備が喫緊の課題です。
そのため、令和8(2026)年3月26日に栃木県庁において、中村市長から福田知事に対し、「蒲須坂工業団地南側地区において、栃木県が主体となり市内に産業団地を整備するための要望書」を提出しましたのでお知らせいたします。
今後は、県による基礎調査等により、開発可能性の調査を行ってまいります。
位置図(pdf 794 KB)