
本展では「妖怪ってどうやって生まれるのか」という問いを軸に、栃木県やさくら市に伝わる妖怪伝承をひもときます。あわせて、妖怪を人々が日常の恐れや不安、災いと向き合う中で生み出してきた「共に生きる」文化的存在として捉え直し、現代にも息づく知恵や文化として紹介します。
ミュージアム全体を舞台に、多彩な妖怪たちが出現。展示室だけではなく、常設展示場にも妖怪たちがひそみ、幻想的かつ遊び心あふれる世界へ誘います。日本文化に息づく妖怪の魅力をご鑑賞ください。
| 会期 | 令和8年6月27日(土曜日)~8月23日(日曜日) |
|---|---|
| 開館時間 | 午前9時~午後5時00分(最終入館:午後4時半) |
| 休館日 | 毎週月曜日(7月20日は開館)7月21日(火曜日)、8月12日(水曜日)、8月18日(火曜日) |
| 観覧料 |
大人1,200円/さくら市民または大学生以下600円※当館でのお支払いはすべて現金のみとなります。 |
| 主催 | さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-/下野新聞社 |
| 企画・協力 | 妖怪美術館(香川県小豆島) |

6月27日(土曜日)の午前中は、この日だけの限定イベントを開催します。
参加費無料のワークショップから妖怪衆おどろ「天狗」のグリーティングまで盛り沢山!
ご来場をお待ちしております。

「妖怪学」の第一人者である小松和彦氏をお招きし、講演会を予定しておりましたが、都合により中止となりました。
楽しみにされていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。

普段は入れない夜のミュージアムで、夏休みの特別な思い出を作りませんか?
【日時】令和8年8月1日(土曜日)、8日(土曜日)、11日(火曜日・祝日)
【時間】午後6時30分~午後8時30分/午後7時~午後9時
※二つの時間帯からお選びください。
【会場】さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-
【定員】各回10組(1組5名まで)先着順
【申込】申込開始は7月1日(水曜日)午前8時~
【その他】要観覧料(大人1,200円、さくら市民または大学生以下600円)

栃木県文化財に指定されている「瀧澤家住宅」にも妖怪たちが遊びにいってます!
妖怪ミュージアムのチケット半券提示で観覧料が無料になります。


妖怪ミュージアム(下野新聞社)の特設サイトはこちらから(新しいウィンドウが開きます)