
クマの出没にご注意ください!
現在、さくら市では目撃情報はありませんが、近隣市町でクマの出没が増えています。
クマは基本的には人を避ける動物ですが、突発的に出会うと攻撃を招き、危険な場合があります。
クマと出会わないことが最も重要です。クマに出会わないための行動をすることで、未然に事故を防ぐことができます。
音の出るもの(鈴やラジオ)を携帯し、人の存在をクマに知らせる。
見通しの悪い場所では、声を出したり音を出して自分の存在を知らせましょう。
市内については、HP内のクマ目撃情報を確認しましょう。
市外については、各自治体HPで情報を確認しましょう。
クマの餌場・・・柿や栗、桑など実がある場所(季節や年で変化するので注意)
クマの痕跡・・・足跡や糞、食痕、爪痕
視線を外さずに走らず、ゆっくり後退し、その場を立ち去りましょう。
刺激しないことが大切。
走ったり大声を出したりせず、クマから視線を外さずにゆっくり後退する。
万が一の突進に備え、クマスプレーの準備やクマとの間に障害物がくるように移動しましょう。
クマスプレーをクマの目や鼻目掛けて噴射する。
クマスプレーを所持していない場合、落ち着いてうつ伏せに丸まり、頭と首を両腕でしっかりガードする防御態勢をとる。
収穫予定の無い果樹(柿や栗など)は、伐採するか実を除去しておく。
生ゴミや廃棄農作物を庭や裏山などに放置しないようにする。
犬や猫のエサ等を夜間は建物内に入れておく。
家屋周辺や歩道脇などの藪を刈り、見晴らしを良くする。
住宅敷地に夜間照明等を設置し、クマを発見しやすくする。
早朝や夕方は、藪や果樹のある場所になるべく近づかない。
クマによる人身事故にご注意ください(栃木県ホームページ)<外部リンク>
野生動物との遭遇等による事故にご注意ください!(栃木県ホームページ)<外部リンク>
クマと共存するために【環境省自然環境局】 [PDFファイル/1.93MB]
クマとの事故をふせぐために【栃木県自然環境課】 [PDFファイル/634KB]