平成22年に『さくら市都市計画マスタープラン』を策定してから10年が経過し、本市を取り巻く社会情勢の変化や上位計画である「第2次さくら市総合計画」、栃木県が策定する「さくら都市計画区域マスタープラン」などの改正を踏まえ、本市のまちづくりに関連する施策・事業の効率的・効果的な推進のための見直しを行い、令和3年3月に『さくら市都市計画マスタープラン』を策定しました。
本計画の目標年次は、令和3年度から令和22年度とし、さくら市の目指すべき将来都市像の実現を図れるよう施策・事業の推進に取り組んでいきます。
都市計画マスタープランは都市計画法第18条の2に規定される「市町村の都市計画に関する基本的な方針」のことで、土地利用や道路、公園、といった施設の整備、自然環境の保全や景観形成など、目指すべき将来都市像やまちづくりの方向性を示す計画で、今後のまちづくりの基本方針となるものです。