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【開催終了】開館30周年記念 未来への扉―美の力のゆくえ―

掲載日 令和5年5月27日 更新日 令和5年7月26日

開館30周年記念memorial exhibition

「未来への扉―美の力のゆくえ―」
5月27日(土曜日)~7月9日(日曜日)
 

さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-は、平成5年の開館から今春で開館30周年を迎えます。30周年の記念となる今年は、地域の皆様ととも歩んできたこれまでを振り返りながら更なる飛躍を目指し数々の特別展を展開してまいります。

その大切な展覧会のひとつとして、本ミュージアムが、開館当初から収蔵してきた美術品を中心に展示する「未来への扉―美の力のゆくえ―」を開催いたします。

ミュージアムのコレクションにある作品は作家が書き終わった時点から新たなときが始まります。作品を見た人は作品と対話をすることによってその作品が過去の産物ではないことに気づくでしょう。

なぜなら、作品は見る者のその時の心模様、タイミングによって印象が変わり、新たな息吹が吹き込まれるからです。作品はかたちを変えてその人の未来への扉となり、新たな世界へ誘うものになるでしょう。

ミュージアムで、新たな発見と出会いをしてみませんか。

美の力は現在を、未来をどう変えていくのか、実際に確かめ、作品の力を感じていただきたいと思います。日本画、洋画、版画、陶器、彫刻のジャンルからじっくりご覧ください。

 

 

開館30周年事業未来への扉美の力のゆくえのリーフレット表面開館30周年事業未来への扉美の力のゆくえのリーフレット裏面

※ポスター・リーフレットの表記に誤りがありました。

小荷田忠幸「荷車」→(正)田代甚一郎「荷車」、(正)小荷田忠幸「興亡」

訂正してお詫び申し上げます。

 

 

出品作家

【日本画】荒井経/荒井孝/片柳勁/加藤春峰/北田克己/北條正庸【洋画】新井達夫/小野直彦/小野政吉/小荷田忠幸/小林猛雄/杉山吉伸/曽我芳子/高城忠男/高橋務/武田久/田代甚一郎/寺島隆一/徳本立憲/原田平次郎/船生正郎/益子洋/宮坂健/武藤玲子/森温理/森實/谷田部康幸/和気史郎/渡邉款寿【版画】川上澄生/坂本好一【陶芸】島岡達三/瀧田項一(ジャンル別50音順・敬称略)

 

開催概要

会期

令和5年5月27日(土曜日)~令和5年7月9日(日曜日)

会場

さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-
(栃木県さくら市氏家1297)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日(祝日は開館)、第3火曜日

観覧料

一般300(210)円、高校・大学生200(140)円、小・中学生100(70)円

  • (  )内は20名以上の団体料金
  • 市内の小中学生は無料、市内の70歳以上の方は半額
  • 市内の障がい者手帳をご提示の方とその介護者1名は半額

主催

さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-

 

pdf「未来への扉ー美の力のゆくえー」ポスター(pdf 1.05 MB)

pdf「未来への扉ー美の力のゆくえー」リーフレット(pdf 593 KB)

関連事業

ミュージアムデビュー親子で作品鑑賞
「ゆかいな絵をみてみよう」

【日時】令和5年5月27日(土曜日)午後1時~

【講師】(さくら市ミュージアム学芸員)

【内容】学芸員によるミュージアムの案内、クイズ、プチプレゼントの配布

【定員】先着20組

【場所】ミュージアム展示室

【申込】電話でミュージアムへ申込み

【備考】要観覧料(未就学児・市内小中学生は無料)

 

開館30周年記念コンサート

【日時】令和5年5月28日(日曜日)午後2時~

【出演】ソプラノ青山真弓氏、ピアノ鈴木千枝子氏

【定員】先着80名

※当日の参加も可能、ただし立ち見になります

【場所】ミュージアム展示室

【申込】電話でミュージアムへ申込み

【備考】要観覧料、詳細はこちら(新しいウィンドウが開きます)


アクセス数
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
さくら市ミュージアム 荒井寛方記念館
住所:
〒329-1311 栃木県さくら市氏家1297番地
電話:
028-682-7123
FAX:
028-682-7854
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