オオキンケイギク(広報さくら5月号)
掲載日 令和8年5月1日

オオキンケイギクについて
- 大きさ:5~7cm程度
- 全長:30~70cm程度
- 葉の形:細長いヘラ状で両面に粗い毛がある
- 開花時期:5~7月頃
- 特徴:花びらの先がギザギザになっている
オオキンケイギクは、北アメリカ原産の植物であり、かつて観賞用や緑化植物として日本に広まりました。しかし、繁殖力がとても強く、在来の植物が育つ場所を奪ってしまうことがあります。そのため、現在は「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」により【特定外来生物】に指定され、栽培や運搬などが原則禁止されています。
さくら市では、氏家ゆうゆうパーク(鬼怒川河川公園)で多く見られます。
そのため、毎年、特定非営利活動法人「水辺環境保全研究所」(うじいえ自然に親しむ会)、栃木県立白楊高校の協力の元、抜取り作業を行っています。
もし、市内の公園などで見かけた際は、抜取りによる駆除のご協力をお願いいたします。
詳細については、生活環境課のページ(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。
県内の駆除事例については、栃木県のページ(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。
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