日本郵便を装った不審な電話にご注意ください
掲載日 令和8年10月9日
更新日 令和8年10月14日
日本郵便を装った不審な電話にご注意ください
日本郵便を装い、荷物のトラブルを口実にして不安をあおり、お金や個人情報をだまし取る「ニセ郵便局員を名乗る特殊詐欺」が全国で多発しています。
主な詐欺の手口
- 自動音声や電話で「あなた宛ての荷物から現金や他人名義のキャッシュカード・マイナンバーカードが見つかった」「荷物を預かっている」などと告げる。
- 音声ガイダンスで「番号を押してください」と促され、偽の担当者や詐欺グループにつなげられる。
- 荷物の確認と称して氏名、住所等の個人情報を聞かれる。
重要な対策と注意点
- 郵便局や警察が、電話や自動音声・LINE・ビデオ通話で「お金の振込」や「個人情報の確認」を求めることは絶対にありません。
- 「+」から始まる国際電話番号や、身に覚えのない番号からの不審な電話には出ないようにしましょう。
- 相手が警察官や郵便局員を名乗っていても、その場で個人情報や口座番号を伝えたり、お金を振り込んだりせず、一旦電話を切りましょう。
不審な電話がかかってきた場合の相談窓口
- さくら市消費生活センター(028-681-2575)
- 警察相談専用電話:『 #9110 』 (または最寄りの警察署)
このページについてのお問い合わせ先
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市民生活部 生活環境課
住所:
〒329-1392 栃木県さくら市氏家2771番地
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