【2027全国さくらシンポジウムinさくら】大会テーマ募集!

【2027全国さくらシンポジウムinさくら】について
2027年4月8日(木曜日)・9日(金曜日)(予定)に、さくら市を会場として【2027全国さくらシンポジウムinさくら】が開催されます。
全国さくらシンポジウムは、1982年から全国の桜の名所を舞台に開催されており、第46回目となる2027年はさくら市で開催されます。また、栃木県内での開催は初めてとなります。
全国さくらシンポジウムとは、開催地において、桜の保全管理をしている団体による保全活動事例紹介や講演、現地(桜の名所)見学会が行われる催しです。2日間にわたるシンポジウムには、全国の桜研究家や学識経験者、桜愛好家の方たちなどが多く参加し、それぞれの桜の名所を楽しみます。
大会テーマの募集
さくら市内には、各所に桜が植栽されており、鬼怒川河川公園(氏家ゆうゆうパーク)の桜づつみにはソメイヨシノが約450本、早乙女桜並木にはジンダイアケボノが約100本、荒川桜づつみにはイチヨウが約100本と、様々な桜を楽しむことができます。
このシンポジウムを機に、桜を活用したさくら市の更なる地域振興、地域の財産である桜の保全管理に関する機運の醸成を図っていくにあたり、それに相応しい大会テーマを募集します。
テーマの基準
「桜」の文字を入れ、さくら市内各所の美しい桜の風景や歴史を未来へ繋ぐような簡潔な標語やキャッチコピーとします。桜と人との関わり、桜の持つ力、桜に込めた想いなどが伝わる言葉にしてください。
※「桜」の表記は、漢字、ひらがな、カタカナでも可。
※採用されたテーマは、大会ポスターやチラシなど、大会のPRに使用させていただきます。
過去開催地での大会テーマ
- 千葉県八千代市:【いつまでも 微笑み続ける 八千代の桜】(2026年開催)
- 岐阜県恵那市:【未来へつなぐ恵那のさくら】(2025年開催)
- 茨城県桜川市:【100年先へ 桜花爛漫 ヤマザクラ】(2024年開催)
応募方法
募集期間
2026年8月31日(月曜日)午後5時まで
応募資格
市内在住・在勤・在学の方
応募点数
1人1点
応募方法
- 専用フォーム(新しいウィンドウが開きます)
- 都市整備課窓口
- 郵送
- メール
応募先・問合せ先
〒329-1392
栃木県さくら市氏家2771番地
2027全国さくらシンポジウムinさくら実行委員会事務局
(さくら市建設部都市整備課内)
TEL:028-681-1120
MAIL:toshiseibi@city.tochigi-sakura.lg.jp
募集要項
【2027全国さくらシンポジウムinさくら】大会テーマ募集要項(pdf 66 KB)
選考・発表
2027全国さくらシンポジウムinさくら実行委員会にて選考します。採用作品は広報紙、市ホームページ、市インスタグラムで発表し、採用された方には、郵送にて通知します。
注意事項
- 2027全国さくらシンポジウムinさくらにて、テーマに採用された方の表彰式を行うため、応募される方は当日(2027年4月8日(木曜日)午後1時から午後2時頃予定)表彰式に参加できる方にしてください。(代理可。)
- 採用されたテーマの著作権および使用権その他一切の権利は、主催者(2027全国さくらシンポジウムinさくら実行委員会)に帰属します。
- 応募されるテーマは、オリジナルの未発表作品に限ります。
- 応募にかかる通信費用等は、応募者の負担となります。
- 応募の際に取得した個人情報は、テーマ募集の目的以外に使用しません。
- 採用された方については、後日応募資格の有無を確認させていただきます。
- 採用に関するお問い合わせについては、お答えいたしかねます。






