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投票の仕方

掲載日 令和3年12月20日 更新日 令和4年6月22日

投票のいろいろ

投票は、1人1票で、私たちの権利が表現される大切な機会です。
一人でも多くの有権者が投票できるよう、いろいろな投票方法が定められています。

投票日当日の投票

投票日当日に、選挙人自ら投票所へ行き、自筆で投票用紙に記入するのが原則ですが、視覚に障がいのある方のための点字投票や、病気やけがなどで字が書けない方のための代理投票制度があります。
投票日当日の投票
◇投票時間 午前7時から午後8時まで
◇投票場所 郵送される「投票所入場券」に記載された場所
◇投票手続 投票所入場券を持参し、投票所で投票用紙を受け取り、投票します。投票所入場券が無い場合でも、選挙人名簿に登録されていれば投票できるので、投票所で申し出てください。

点字投票と代理投票

  1. 点字投票  …視覚に障がいのある方は、点字で投票することができます。
    投票管理者に申し出ると、点字投票用紙が交付されますので、その用紙で投票してください。点字器及び点字の候補者等の氏名等掲示も投票所に備えつけてあります。
  2. 代理投票  …病気やけがなどで字が書けない方は、代わりの者が投票を記載するのが代理投票制度です。
    投票管理者に申し出ると、2人の補助者が指定され、そのうち1人は選挙人の指示する候補者の氏名を書き、残りの1人が立ち会います。なお、誰に投票したのかの秘密は厳守されます。

期日前投票

投票日に都合があり、投票所に出かけられない場合には、投票日の前(指定期間内)に投票することができます。

期日前投票
◇対象となる投票 名簿登録地の市区町村で行う投票
◇投票期間 投票日の公示日または告示日の翌日から投票日の前日まで
◇投票時間 午前8時30分から午後8時まで
◇投票場所 期日前投票所
※さくら市では  市役所、喜連川支所の2ケ所で投票できます。
◇投票手続 基本的に投票日の投票所での投票の手続きと同じです。
なお、期日前投票を行う選挙人は、投票日当日に投票できない事由を申し立て、かつ、当該申立てが真正であることを誓う旨の宣誓書を提出しなければなりません。
◇期日前投票に必要なもの 入場券が届いている場合は、入場券を持参してください。印鑑は不要です。

さくら市以外での不在者投票

さくら市の選挙人名簿に登録されていて、出張や引越しなどで投票日当日にさくら市で投票できない人は、不在者投票宣誓書兼請求書に必要事項を記入して直接または郵送等(FAXは不可)で投票用紙を請求し、投票用紙送付先(滞在地)の市区町村選挙管理委員会の指定する場所で投票することができます。詳しくは、選挙管理委員会へお尋ねください。

pdf不在者投票宣誓書兼請求書 (pdf 157 KB)

病院・施設等における不在者投票

不在者投票所として、栃木県選挙管理委員会が指定した病院、老人ホームなどに入院または入所している人は、その施設が指定した投票日に施設内で不在者投票をすることができます。
希望する人は、早めに病院長、施設長に申し出てください。

郵便等による不在者投票

身体障がい者手帳を持っている選挙人で次のような障がいのある人(○印の該当者)または介護保険の被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」の人で、自書できる人が郵送等により投票できる制度です。

不在者投票の対象者
身体障がい者
手帳
障がいの部位 障がいの程度
1級 2級 3級
両下肢、体幹、移動機能  
心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸
免疫、肝臓
 
不在者投票の対象者
介護保険の
被保険者証
要介護状態区分
要介護5

郵便等による不在者投票の方法

選挙管理委員会が発行した「郵便等投票証明書」を添えて、投票日の4日前までに投票用紙を請求してください。
なお、初めて郵便投票をする場合は、あらかじめ郵便等投票証明書の交付申請の手続きが必要ですので、証明書の交付手続きや問い合わせは早めにお願いします。

郵便等による不在者投票における代理記載制度の対象者

  郵便等による不在者投票ができる選挙人で、かつ、自ら投票用紙に記載することができない人として定められた次のような障がいのある人は、あらかじめ選挙管理委員会に届け出た代理記載人(選挙権を有する者に限る。)に投票用紙に記載をさせることができます。 
代理記載制度の対象者
身体障がい者手帳 障がいの部位 障がいの程度
上肢、視覚  

特定患者等の特例郵便等投票について

新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は、特例郵便等投票ができます。

特定患者等の特例郵便等投票対象者

◇対象者

特定患者等(※)に該当する選挙人で、投票用紙等の請求の時点で「外出自粛要請または隔離・停留の措置に係る期間」が「投票をしようとする選挙の期日の公示または告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間」にかかると見込まれる方。

※特定患者等とは、下記のいずれかの条件に該当する方です。

  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項または検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方
  • 検疫法第14条第1項第1号または第2号に掲げる措置(隔離・停留の措置)により宿泊施設内に収容されている方
◇投票手続

投票日の4日前までに(必着)、選挙人名簿または在外選挙人名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に対して、投票用紙などを請求してください(選挙の期日が公示・告示される前でも請求することができます)。

詳しくは下記の資料をご確認いただくか、さくら市選挙管理委員会へお問い合わせください。

資料、様式

外部リンク

 在外投票

年齢満18歳以上の日本国民(居住国への帰化等により日本国籍を失った人は対象になりません)で、引き続き3ケ月以上その人の住所を管轄する領事官(大使や総領事)の管轄区域内に住所を有する人で、在外選挙人名簿に登録され、在外選挙人証の交付を受けた人は、外国にいながら国政選挙の投票ができます。


このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
選挙管理委員会 選挙管理委員会事務局
住所:
〒329-1392
電話:
028-681-8033
FAX:
028-682-3921
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