氏家喜連川歴史文化研究会催し物のご案内
「氏家喜連川歴史文化研究会」からのお知らせ
氏家喜連川歴史文化研究会では、2026年度も当会ならではの多彩な事業を開催いたします。
共にふるさとの歴史や文化を学びませんか。
ふるさとの歴史文化講演会
「笹川臨風と旧氏家町の文化人たち」
明治40(1907)年6月16日、柳田國男は山形からの上りの列車で、氏家駅から乗車してきた笹川臨風と出会い、同席した(『北国紀行』)。
旧制宇都宮中学の名物校長として知られる笹川が何故、氏家に来たのか?
現在のミュージアムの源流となる旧氏家町の文化人たちとの知られざる交流についてお話いただきます。
【講師】大嶽浩良氏(県文化功労者・元氏家町史専門委員長)
【日時】令和8年10月4日(日曜日)
【時間】午後2時から(受付:午後1時から)
【会場】さくら市ミュージアム講座室
【参加費】無料
【その他】定員80名(先着順・申込不要)

「栃木の近代医療草創期の群像」
足利出身の医師田野俊貞は県立栃木病院長と宇都宮病院長を兼任していたが、県令藤川為親の島根県への転任とともに活動の場を島根県に移した。
田野と後藤新平との稀代の友情などを織り交ぜ、近代医療草創期の人物に光を当てます。
【講師】岡一雄氏(岡医院院長、塩谷医療史研究会代表)
【日時】令和8年12月13日(日曜日)
【時間】午後1時30分から(受付:午後1時から)
【会場】さくら市ミュージアム講座室
【その他】定員30名(先着順・申込不要)
連続講座新資料でたどる荒井寛方の生涯
第20回「近代日本の芸術家によるイスラーム美術受容―荒井寛方とペルシャ絵画・ムガル絵画―」
アジア人最初のノーベル賞詩人タゴールの招きで、念願の渡印を果たした日本画家荒井寛方は、1年半に及ぶインド滞在中に、インドの多様な美術に出会った。
本講座では特にインド・イスラーム美術の影響に着目し、寛方の代表作《鬼子母》を手掛かりに、インド体験が寛方の画業と制作にどう生かされ、独自の表現へとつながったのかをお話いただきます。
【講師】鎌田由美子氏(慶應義塾大学教授)
【日時】令和8年11月8日(日曜日)
【時間】午後1時30分から(受付:午後1時から)
【会場】さくら市ミュージアム講座室
【その他】定員30名(先着順・申込不要)

第21回「寛方と軽井沢」
昭和8(1933)年、寛方は軽井沢星野に別荘を持った。
かつて洋画家の山本鼎、宗教家の内村鑑三が居た別荘である。近くには詩人土井晩翠もいた。
【講師】中野英男氏(氏家喜連川歴史文化研究会会員)
【日時】令和9年1月10日(日曜日)
【時間】午後1時30分から(受付:午後1時から)
【会場】さくら市ミュージアム講座室
【その他】定員30名(先着順・申込不要)
渡辺清絵日記を読む会
明治・大正期の農村のくらしを貴重な絵日記を読み解きながら学びます。
お気軽にご参加ください。
【日時】毎月第1土曜日午後1時30分から
【場所】さくら市ミュージアム







