【2027全国さくらシンポジウムinさくら】開催!

栃木県内初開催となる【全国さくらシンポジウム】が、さくら市で令和9年4月8日(木曜日)、9日(金曜日)の2日間で開催されます!
全国さくらシンポジウムとは、昭和57年から全国の桜の名所を舞台に開催され、さくら市での開催で第46回目を迎える歴史ある全国的な大会です。
「桜の保全活動」や「桜を活かした地域づくり」を目的とした記念講演や桜の保全活動事例報告のほか、市内の桜の名所を巡る現地見学会など、桜に特化したイベントとなります。
開催概要
日程
令和9年4月8日(木曜日)・9日(金曜日)
※8日(木曜日)はシンポジウムを開催、9日(金曜日)は現地見学会を開催します。
場所
【シンポジウム】
さくら市氏家公民館ホール(さくら市櫻野1322-8)
【現地見学会】
さくら市内各所
- 桜の名所:鬼怒川河川公園(氏家ゆうゆうパーク)、勝山公園桜見本園、早乙女桜並木、お丸山公園
- 観光施設:さくら市ミュージアム、道の駅きつれがわ
※観光バスによるツアーになります。
定員
【シンポジウム】
500名程度(無料)
【現地見学会】
80名程度(有料)
シンポジウムの構成
【開会アトラクション】
- 喜連川公方太鼓による演奏

旧:喜連川町(現:さくら市)は足利尊氏の後裔で、鎌倉公方から古河公方の流れをくむ喜連川公方足利市が統治し、江戸時代には幕賓大名として厚遇されていた。このことを後世に伝えるため「喜連川公方太鼓」と命名し、平成12年10月に発足。
第8回東京国際和太鼓コンテスト:最優秀賞受賞、白山国際太鼓エクスタジア2014、神恩感謝日本太鼓祭出演等。
【桜の保全活動事例報告、桜の郷づくり事業事例報告】
- 福島徹氏(さくら市桜守ネットワーク会長)による活動事例報告。
- 和田博幸氏(さくら市桜の郷づくり事業に携わる樹木医)による事例報告。
(和田博幸氏のプロフィール)
昭和36年、群馬県生れ。東京農業大学農学部農芸化学科卒。
学生時代に所属していたサークル「植物愛好会」で、草花や花木の世界に引き込まれ、アルバイトで庭の草むしりをしていたお宅が(公財)日本花の会の会長宅だったこともあり、大学卒業後、同財団の研究員となる。平成12年、樹木医に認定。令和2年に同財団を退職、以来、フリーランスの樹木医として、天然記念物など文化財樹木の保全や委員会の委員をはじめ、公園や街路の樹木の診断や樹勢回復、講演会の講師、住民活動の支援など、多方面で活動する。
【記念講演】
- 夏井いつき氏による句会ライブ

テレビやラジオに多数出演中の俳人・夏井いつき氏をお招きし、「句会ライブ」を開催します。
日本を代表する桜の時期に、日本の文化である俳句に詠む日本文化満載の講演です。
(夏井いつき氏のプロフィール)
昭和32年生れ。松山市在住。俳句集団「いつき組」組長。第8回俳壇賞受賞。第72回日本放送協会放送文化賞受賞。第4回種田山頭火賞受賞。令和5年度文化庁長官表彰。松山市文化スポーツ栄誉賞。俳句甲子園の創設にも携わる。帝塚山学院大学客員教授。松山市公式俳句サイト「俳句ポスト365」等選者。俳都松山大使。句集『伊月集鶴』、『夏井いつきの俳句添削事典』(朝日出版社)、『パパイアから人生』(小学館)等著書多数。
その他
- 【2027全国さくらシンポジウムinさくら】大会テーマを現在募集中です。(令和8年8月31日午後5時まで)※詳細については、こちら(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。
- シンポジウム参加者の募集については、令和8年12月頃を予定しております。
問合せ先
2027全国さくらシンポジウムinさくら実行委員会事務局
(さくら市建設部都市整備課内)
TEL:028-681-1120
MAIL:toshiseibi@city.tochigi-sakura.lg.jp






