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住宅改修(介護保険)

掲載日 令和6年5月10日 更新日 令和7年9月3日

このページは情報量が多いため、ページ内リンクが設定されています。

要介護認定を受けている方を対象に、生活環境を整えるための小規模な住宅改修に対して住宅改修費が支給されます。

対象者

要介護認定(要支援1・2、要介護1~5)を受けている方

支給額

20万円を上限とした工事費用の7~9割分

利用者負担割合分(1~3割)は自己負担になります。ただし、20万円を超えた金額は、全額自己負担となります。

対象となる住宅改修

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差や傾斜を解消する
  3. 滑りにくい床材、移動しやすい床材の変更
  4. 開き戸から引き戸へ扉の取り替え、扉の撤去
  5. 和式から洋式への便器の取り替え
  6. その他上記1から5までの工事に付帯して必要な工事
    (屋外部分の改修工事も給付の対象となる場合があります。)

ご注意ください!

申請の手順が複雑です。工事を始める前に、必ず担当のケアマネジャーまたは高齢課介護保険係へご相談ください。

工事を始める前と終了した後、両方の申請が必要です。手順を間違えると支給の対象にならない場合があります。

支給方法(償還払い)

償還払いとは、改修にかかった費用を利用者が一旦全額支払い、その後市に申請することで、利用者が負担した費用の保険給付分(負担割合に応じて7~9割)の現金の払い戻しを受けるというものです。

手続きの流れ

(1) 申請書の作成と提出

申請書等を作成し、市へ事前に提出します。

提出書類
  1. docx介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給申請書・住宅改修費の支給に係る確認書(docx 9 KB)
    pdf介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給申請書・住宅改修費の支給に係る確認書(pdf 66 KB)
    確認書は、ケアマネジャー等の有資格者が作成します。
  2. doc 住宅改修が必要な理由書 (doc 52 KB)
    pdf住宅改修が必要な理由書(pdf 86 KB)
    ケアマネジャー等の有資格者が作成します。
  3. doc 住宅改修の承諾書 (doc 27 KB)/doc 住宅改修の承諾書(賃貸用) (doc 33 KB)
    pdf住宅改修の承諾書(pdf 17 KB)/pdf住宅改修の承諾書(賃貸用)(pdf 34 KB)

    住宅所持者が利用者でない場合必要です。賃貸の方は、賃貸用をご利用ください。

  4. 見積書
    材料費、施工費、諸経費等を記入してください。

  5. 改修場所の見取り図

  6. 改修前の状態が確認できる写真
    写真の中に撮影日を入れてください。

注意事項

住宅改修費の支給に係る確認書、住宅改修が必要な理由書はケアマネジャー等の有資格者が作成するため、必ず事前に相談をしてください。

(2)審査・承認

市で審査し、住宅改修の必要性を確認します。

(3)住宅改修・支払い

市の承認を得たら、住宅改修を行ってください。施工業者に、改修費用全額を支払ってください。

(4)支給申請書等の提出

改修後、市へ支給申請書等を提出してください。

提出書類
  1. docx介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給申請書・住宅改修費の支給に係る確認書(docx 9 KB)
    pdf介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給申請書・住宅改修費の支給に係る確認書(pdf 66 KB)
    確認書は、ケアマネジャー等の有資格者が作成します。
  2. doc 住宅改修が必要な理由書 (doc 52 KB)
    pdf住宅改修が必要な理由書(pdf 86 KB)
    ケアマネジャー等の有資格者が作成します。
  3. doc 住宅改修の承諾書 (doc 27 KB)/doc 住宅改修の承諾書(賃貸用) (doc 33 KB)
    pdf住宅改修の承諾書(pdf 17 KB)/pdf住宅改修の承諾書(賃貸用)(pdf 34 KB)

    住宅所持者が利用者でない場合必要です。賃貸の方は、賃貸用をご利用ください。

  4. 見積書
    材料費、施工費、諸経費等を記入してください。

  5. 内訳書

  6. 改修場所の見取り図

  7. 改修前と後の状態が確認できる写真
    写真の中に撮影日を入れてください。

  8. 領収書(原本)

(5)給付

適切に住宅改修が行われたかの確認後、市から利用者の指定した口座へ保険給付分(負担割合に応じて7~9割)を振り込みます。

支給方法(受領委任払い)

受領委任払いとは、住宅改修をした際、利用者は利用者負担分(負担割合に応じて、1~3割)を事業所に支払い、残りの費用のうち、保険給付分(負担割合に応じて、7~9割)を市が事業所に直接支払うというものです。

受領委任払いで利用する事業所は、市に登録されている必要があります。個人の方も市に登録することができます。

登録事業所については、pdf登録事業所一覧(受領委任払い)(pdf 86 KB)を参照してください。

手続きの流れ

(1) 申請書の作成と提出

申請書等を作成し、市へ事前に提出します。

提出書類
  1. doc介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給事前承認申請書(受領委任払い用)・住宅改修費の支給に係る確認書(doc 32 KB)
    pdf介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給事前承認申請書(受領委任払い用)・住宅改修費の支給に係る確認書(pdf 51 KB)
    確認書は、ケアマネジャー等の有資格者が作成します。
  2. doc 住宅改修が必要な理由書 (doc 52 KB)
    pdf住宅改修が必要な理由書(pdf 86 KB)
    ケアマネジャー等の有資格者が作成します。
  3. doc 住宅改修の承諾書 (doc 27 KB)/doc 住宅改修の承諾書(賃貸用) (doc 33 KB)
    pdf住宅改修の承諾書(pdf 17 KB)/pdf住宅改修の承諾書(賃貸用)(pdf 34 KB)
    住宅所持者が利用者でない場合必要です。賃貸の方は、賃貸用をご利用ください。
  4. 見積書材料費、施工費、諸経費等を記入してください。
  5. 改修場所の見取り図
  6. 改修前の状態が確認できる写真
    写真の中に撮影日を入れてください。
注意事項

「住宅改修費の支給に係る確認書」、「住宅改修が必要な理由書」はケアマネジャー等の有資格者が作成するため、必ず事前に相談をしてください。 

(2)審査・承認

市が審査し、承認・不承認通知書が交付されます。

(3)住宅改修・支払い

市の承認を得たら、住宅改修を行います。事業者に支払う金額は、負担割合に応じて工事費用の1~3割です。ただし、20万円を超えた金額は、全額自己負担となります。

(4)支給申請書等の提出

改修後、市へ支給申請書等を提出してください。

提出書類
  1. doc介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給申請書(受領委任払い用)(doc 45 KB)
    pdf介護保険居宅介護(支援)住宅改修費支給申請書(受領委任払い用)(pdf 44 KB)
    表裏の2面あります。
  2. doc介護保険居宅介護(支援)住宅改修費請求書(doc 83 KB)
    pdf介護保険居宅介護(支援)住宅改修費請求書(pdf 24 KB)
  3. 改修後の状態が確認できる写真
    写真の中に撮影日を入れてください。
  4. 領収書(原本)

(5)支給

適切に住宅改修が実施されたかを確認し、市から直接事業者へ保険給付分(負担割合に応じて、7~9割)を振り込みます。

受領委任払いの事業所登録について

受領委任払いの代理受領をするためには、市への登録が必要です。個人の方も登録できます。

希望される場合は、docx 福祉用具及び住宅改修費の代理受領委任払いに係る承諾書 (docx 20 KB)とdoc 業務概要等届出書 (doc 31 KB)を、高齢課まで提出してください。

本人または家族等による住宅改修について

被保険者本人または家族等により住宅改修が行われる場合は、住宅改修のために購入した材料の購入費のみが支給対象となります。手続きは、上記償還払いの申請の流れと同様です。詳しくは、高齢課にご相談ください。


このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
健康福祉部 高齢課 介護保険係
住所:
〒329-1392 栃木県さくら市氏家2771番地
電話:
028-681-1155
FAX:
028-682-1305
(メールフォームが開きます)
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